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さいとう なおき (齋藤 直葵) イラストレーターYouTuberの過去の経歴・現在の活動に迫る!



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画像引用:さいとう なおきTwitterより

子供のころから大好きだった『絵を描くこと』に人生を賭け、数々の挫折や失敗を乗り越えながら、『人気ゲームの3D制作』『有名漫画の連載』『国民的カードゲームのイラスト』などを経て、現在人気フリーランス イラストレーターとして活躍する さいとう なおき さんについて、過去の経歴や現在の活動について調べました。

 

 

 

 

さいとう なおきとは?

フリーランスとして10年以上のキャリアを持ち『ポケモンカード公認イラストレーター』『グラップラー刃牙  板垣 恵介 認定色事師(カラーリスト)』など、著名な称号を手にしている人気実力共に備わったイラストレーター兼YouTuberです。

2019年10月から動画投稿をスタートさせて、現在まで59本の動画を投稿、チャンネル登録者数6.46万人と総視聴回数257万回を誇る、チャンネル開設以降のわずか数か月で飛ぶ鳥を落とす勢いで伸びているクリエイターです。

 

www.youtube.com

 

さいとう なおきの経歴、大学、デュエマやポケモンの仕事

さいとう なおき こと 齋藤 直葵さんは、1980年代11月に山形県で生まれました。現在は東京に在住されていますが、子供の頃は典型的なド田舎で「車は1家に1台ではなく1人1台」というのが常識の街で生まれ育ちました。

 

小さいころから絵を描くことが好きで、特にドラゴンボールは雑誌の発売日には書店へ駆け込み、自分が気に入ったページやコマの模写をして翌日は学校に持ち込み 自身の作品として得意気に周りに発表していたそうです。

 

 

この時の『自分の作品を人に喜んでもらう」という体験が今でもイラストレーターとして動き続けるの原動力となっています。また、当時の特別な感覚で描き連ねたラクガキ帳を捨ててしまったのを今でも後悔されております。

 

中学時代は水球部に入りスポーツ漬けの毎日を送っていました。ハードなスポーツなので今の体力仕事にも繋がるスタミナを得た時間でした。しかし、かなりハチャメチャな部活で、顧問の先生から罰ゲームでノーパンダッシュをさせられたことなんかがあったそうです。

 

部活で忙しくヘトヘトに疲れた後でも、出来る限り絵を描くことを続けました。ストリートファイターの『豪鬼』を好んで描きまくっていたそうです。池本幹夫『COSMOS』の影響で中二病に目覚めるなど青春時代を楽しく過ごしながらも、ぼんやりと将来は絵を描く仕事に就こうという夢を持っていました。

 

 

高校では絵を描くためにMacパソコンや当時は15万円もしたphotoshopを手に入れるべく、時給620円(当時の山形の最低賃金)のコンビニバイトに精を出しました。高校3年生になり、絵描きの夢を具体化すべく美大受験を志します。

 

「俺の実力なら余裕!」と天狗になっており、デッサンや勉強をせずに相変わらず落書きばかり書いていましたが、友人に誘われて道場破り気分で美大予備校の門を叩いたことで自分の真の実力を知り、それから10カ月間必死に絵の練習に取り組みました。とりわけ色彩センスが無く、先生から「色センス無し僧」と屈辱的な呼び名を付けられていたそうです。

 

 

努力は報われて、美大受験は多摩美術大学グラフィックデザイン科に合格。大学では専門的な知識や高度な練習を積みました。しかし、最大限の努力を注ぎ込み仕上げた作品と共にすべてを賭けて臨んだコンペにてライバル視していた大学の先輩に敗れ、狙っていた賞を逃したことやどんどん有名になっていく先輩に敗北感を拭いきれず、腐って酒浸りになってしまった時間もあったそうです。

 

卒業後は、ゲーム会社に入ればイラストに関係する仕事に就けるだろうという安易な気持ちで、株式会社コナミデジタルエンタテインメントに入社します。しかし、任された仕事は人気サッカーゲーム『ウィイレ』にて選手の顔を3Dモデルとテクスチャで似せていくという業務でした。

 

chirarism.oops.jp


面接時から就職したい一心もあり『なんでも仕事やります!』を口癖に気概を持って取り組んでいましたが、次第に「本当に自分のやりたいこと」と乖離がある現状を受け入れきれなくなってきます。そして、『絵を描くことと直接関係のないことは辞める』とやらないことを決断、1年数か月を以て会社を退職してフリーランスの道へ進みます。

 

両親はゲーム会社に勤めたことを喜んでいたので、退社を受けて相当心配をされたそうですが、さいとうさんは自立にプライドを持ち人の手を借りずに奮闘しましたが、やはり収入もガクッと下がり、路上生活者を見て明日の自分と覚悟していたそうです。

 

www.pixiv.net

 

最初は企業への持ち込みや絵をポストカードにして配るなど、いろいろ試すも鳴かず飛ばずで苦労されたそうですが、ようやく「やりたいこと」に全力を尽くせるようになったさいとうさんは、受けた仕事に本気で向き合って最高のパフォーマンスを発揮し続けます。結果、信頼を受けてどんどんと新たな仕事に繋がり2年目からは安定した生活を送れるようになりました。

 

フリーランスは自由な反面で厳しい側面もあり、時には胆のう摘出の手術を受ける直前のベッドの上で打ち合わせをして、術後3日で退院して仕事に取り掛かるとストイックな過ごし方をされていました。また、毎朝だいたい4時頃に起床されているそうです。

 

 

また、フリーランス後も挫折はやはりあり、バキどもえの漫画連載をしていた時に、『バクマン。』の登場人物である新妻エイジが30分も掛からずに40ページのネームを仕上げる様を見て、なんと漫画のキャラクターに嫉妬心を抱いて自信を喪失、抱えていた漫画連載を自分からお願いして辞められたそうです。

 

その後はショックでしばらく漫画から逃げており、書店やコンビニの雑誌置き場に近づくと冷や汗が止まらなかったり、元編集から電話の着信があると震えあがってしまうほどトラウマになってしまったそうです。しかし、辛い体験が大事な学びの機会になりました。

 

 

徐々に仕事感も培い、フリーランス イラストレーターとして成長していきます。モンスター絵を中心にしていたところから、3カ月で元々やりたいと思っていたキャラクターイラストに転身したり、スピーチの学校に通うなど、自己研鑽や活躍の場を精力的に広げています。

 

いろいろな目標・目的を達成するためにYouTubeが最適なメディアと思い、抵抗感やリスクも多々あると考えたそうですが、『挑戦せずに例えこのまま安定した暮らしが出来ても、挑戦しなかったことを後悔しない?』と自分に問いかけ、奮い立って日々手探りと失敗続きと自己評価しながらYouTuberとしてクリエイター活動に走っています。

 

 

さいとう なおきの動画内容は?

イラストレーターを中心としてクリエイターに役立つ情報を発信しています。『どうやったらイラストレーターになれるか』について考え方や具体的な行動を伝えたり、『イラストのテクニック』や『おすすめツール』などの紹介。『イラストLINEドローイング』や『イラスト講座』など、より実践的な動画も配信しています。質問を募集して回答するコーナーも走らせています。

 

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さいとう なおきのオススメ動画は?

プロのイラスト講座!『ポージング』

魅力的なポーズを描くというテーマをもってイラスト講座を展開しています。跳躍感や迫力のあるポージングについて、ポージングが浮かばない人も対象に模型などを用いて詳しく丁寧に解説しています。高評価率が99.5%(3,751高評価数)という絵描き師に絶大な評価を得ています。

 

www.youtube.com

 

絵が下手な人の特徴を紹介!

絵の力が伸び悩んでいる人の共通点を公開しています。プロでも陥りがちな落としな穴としており、さいとうさん自身も日々気を使われている大事な点だそうです。その結論を「絵を描く以外の部分を面倒くさがる人」としており、絵を描くことよりも大事な3つのことを説明しています。また、絵が上手い人の特徴も別動画で話されています。

 

www.youtube.com

 

さいとう なおきのまとめ

さいとう なおきはこんな方にオススメ!

  • 絵の上達をここ志す方 
  • イラストが好きな方
  • プロの仕事観を学びたい方

プロのイラストレーターが全ての絵描きにとって役立つ情報を全般的に網羅して配信していますので、絵の上達を志されている方は視聴必須のチャンネルです。

また、自身のイラストやレタッチも配信しているので上手いイラストや絵を見るのが好きな方もオススメの動画です。

また、トーク動画は絵描き師だけではなくて全てビジネスマンや意識の高い大学生にタメになる啓発的な内容なのでビジネスマインドを磨きたい方もご覧ください。

 

以上、フリーランス イラストレーターのさいとう なおきさんの紹介でした。2019年9月にチャンネルを開設してまだ半年も経ってない中で、6万人を超える登録者数と大きな注目を浴びています。自分は絵を普段は書きませんが、見ているだけでワクワクして書いてみたいと思わせてくれるクリエイターでした。これからの活躍も期待したいです。

 

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