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たかまつななチャンネル!お嬢様×お笑い芸人×経営者の顔を持つ時事YouTuberに迫る!



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画像引用:たかまつななTwitterより

名家に生まれフェリス女学院出身のいたいけなお嬢様が、社会・政治の問題の解決に立ち上がり、出会った”お笑い”をもって独自の切り口でYouTube等を通じて情報発信するお笑いジャーナリストとして活躍する”たかまつなな”さん。

この記事では、たかまつななさんの、バイタリティに溢れるエネルギッシュな生い立ちから現在に至るまでの奮闘の日々を紹介しています。

 

 

 

 

たかまつななとは?

 「ニュースを身近に」をテーマとして、時事ネタの配信をしているお笑いジャーナリストです。社会風刺を描いたり、現地取材の様子、ゲストとの時事ネタトークを手掛けています。

2014年11月25日にチャンネルを開設してYouTube活動をスタート。現在まで516本の動画を投稿して、チャンネル登録者数6.36万人と総視聴回数1,119万を誇っています。

 

www.youtube.com

 

たかまつななの生い立ち、フェリス時代、笑下村塾とは?

たかまつななこと 高松 奈々さんは、大阪府八尾市にて1993年7月に生まれました。先祖には内藤新宿を開拓した高松嘉六、曾祖父は東京ガス社長であり東京大学名誉教授の高松豊吉など、正真正銘の箱入り娘として生まれ育ちました。

 

*箱入り娘エピソード:世間知らずの一面があり、大人になって初めて牛丼チェーン店に行った際に、コップの水をフィンガーボウルと勘違いして、その水を指先を洗ったという...

 

www.takamatsunana.com

 

幼稚園から習い事が多く、休みは週に1日しかない幼少期から多忙な毎日でした。8歳の時に、父親の仕事の都合で神奈川県の横浜市へ移住。10歳の時に、野口健による「野口健環境学校」に参加し、富士山の悲惨な不法投棄の問題に触れ、社会問題に興味を抱きました。

 

 

 

夏休み明けに始業式に、環境問題の発表を行おうとするも人見知りで内向的な性格が災いして、ボソボソっとほとんど喋れずに終わってしまいました。また、壁新聞を掲載してみるもほとんど見向きもされませんでした。たかまつさんは諦めずに、少しでも多くの人に言葉を伝えるために、読売新聞のこども記者になりました。

 

内気な性格の一方で運動神経は抜群。かけっこは俊足で全国小学生陸上競技交流大会 の800m女子の部では神奈川県大会ベスト8位の結果を残しました。そして、サッカーも小学校4年生から横浜F・マリノスのジュニアユースチームでプレー経験もあり、サッカー選手になるのが夢だったころもありました。しかし、両親の猛反対にあい、その道は諦めることに。

 

 

中学・高校はお嬢様学校として有名なフェリス女学院へ進みます。中学2年生の時に「憲法9条を世界遺産に」という著書に出会い、難しい事象を分かりやすく面白く伝えるテクニックに感動したといいます。

その作者である爆笑問題・太田光からヒントを得て、政治や社会問題を”お笑い”だったら身近に伝えられるのではと直感し、「お笑いで社会問題を解決したい!」と芸人としての活動を始めました。

 

私生活も部活動はハイキング部に入り、部長職も務めました。今でもストレス発散や落ち込んだ際には山へ足を運ぶといいます。高校時代は同性から異常に人気があり、バレンタインデーのチョコレートも数えきれないくらいプレゼントされていたそうです。

 

 

将来はお笑い芸人になると決めて、高校2年生頃までは大学進学を考えてはいませんでしたが、社会・科学・文化などの物事を幅広く知りたいと思い、は慶應義塾大学をAO入試一本で狙います。

100回以上練り直した志望理由書と共にフリップ芸を披露、見事に合格を掴み取りました。もともとお笑いの道に反対していた両親を安心させるためにも、教員免許取得に動いていましたが、母校フェリスからは「お笑い芸人が教育実習をするとなると学習権の侵害になる可能性がある」と受け入れを断られ、ツテを辿り沖縄県の高校で教育実習を行いました。

 

 

大学を卒業後は、 東京大学大学院情報学環教育部及び慶應義塾大学大学院政策メディア研究科にてさらに社会問題の勉学の深みに進んでいきます。その傍らでは、18歳の選挙権導入をきっかけに、若者と政治を繋ぐ「笑って学べる出張授業」を手掛ける株式会社笑下村塾(しょうかそんじゅく)を設立。

経営者としても講師としても意欲的に活動して、創業3カ月で約2,000人に授業という実績も上げました。起業家としても評価され、2017年第3回女性起業チャレンジ制度特別賞等を受賞しました。

 

当時の活動や心境を語った、たかまつななさんのオリジナルブログの記事です。興味のある方はぜひご覧ください。

ameblo.jp

 

しかし、一人でやり切ることは個人事務所の域を脱せないといった危機感を持っていた時に、周囲の人々より逆に笑下村塾を大きく出来るチャンスと勧められ、NHKへディレクターとしての入局に至りました(NHKは副業を禁止しているため、ボランティアという形でたかまつさんは笑下村塾の活動に参加しています)。

 

お笑いに・経営に・NHKと多忙を極める日々を過ごしている たかまつさんは2019年ついに心身の限界を感じて、1か月に及ぶ入院を体験します。いままで経営・お笑いっと全てに全力に取り組んできましたが、健康のありがたさや人生急がなくてもいいのだと痛感したといいます。

 

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画像引用:たかまつなな公式Twitterより

 そして2019年9月、時事YouTuberとして本格始動。お嬢様キャラを封印して、時事ネタ風刺に専念する形で、「お笑い界の池上彰」を目指して今日も奮闘しています。

 

たかまつななとお笑いについて、ネタの内容は?

 

中学2年生の時に、爆笑問題・太田光の書籍に出会い、お笑いの道を志したたかまつさんですが、「NHK以外のテレビは見ない」ほどお家柄が厳しく”お笑い活動”に両親や姉は猛反対と険しい道のりでした。時にネタのフリップが見つかって破られたこともあるといいます。

 

 

 中学3年生時に新宿区と吉本興業主催のお笑い大会『ちびっこ漫才グランプリ』に出場、決勝進出を果たすなど成果があったものの、その後は、ハイスクールマンザイというお笑いの大会に出たいがために何度もチャレンジしても、地区予選で17連敗という厳しい壁にぶつかります。

 

しかし、高校3年生時に成長を見せ、にハイスクールマンザイ2011でコンビ『崖っぷちのエイリアン』で準決勝進出。同年『笑顔甲子園』にはコンビ『ぱいんぶりっじ』で出場し決勝進出、審査員特別賞を受賞しました。このハイスクールマンザイにかけた2年間で15回ほど相方を変えたとストイックさを見せています。

 

 

 同じく高3時にお笑い養成所ワタナベコメディスクールに特待生として入学、しかし芸人を始めてからは家族からの学費以外の経済援助が一切なく、アルバイトも禁止されていたため、公募ガイトを読んでは作文コンテストに応募して獲得した賞金で授業料を賄っていたといいます(「第13回後藤新平・新渡戸稲造記念 拓殖大学 高校生・留学生作文コンクール」最優秀賞)。

 

芸風は、フェリス女学院出身というバックグラウンドを活かして、フリップをめくりながら演じる『お嬢様言葉』のネタシリーズ。各界の名言や流行語、アニメの名セリフ、有名なギャグなどをお嬢様言葉に変換するなど、いくつかのお嬢様言葉シリーズのネタを披露しています。

 

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画像引用:たかまつなな公式Twitterより

 大学に入ってからも毎月15~20回のライブに出続けて腕を磨き、ついには日本テレビ「ワラチャン!~U20お笑い日本一決定戦~」にて最大の宿敵としていたドラッパに打ち勝って優勝を決めました。さまざまな荒波に立ち向かいながら、お笑いに賭けてきた努力がひとつ報われた瞬間でした。

 

 

 そして、2019年2月「お笑いジャーナリスト」宣言をして、お嬢様ネタの封印を誓い、社会風刺ネタのみに挑戦っと、芸人人生で一大決意をしました。漫才協会にも入り、芸風を変え新しいスタイルを模索しながら、最終的にはお笑い界の池上彰を目指して日々研鑽を積んでいます。

 

たかまつななの動画内容は?

社会や政治の問題に対して情報や意見を発信しています。ここ最近は、ゲストを招いてトーク形式で議論を交わしています。一見興味が沸かなさそうな難しいトピックでも、できる限り面白く分かりやすく伝えようという狙いがよく分かる動画になっています。

 

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たかまつななのオススメ動画は?

たかまつななの鉄板ネタ!

20歳以下の日本一を決める日本TV「ワラチャン!」で優勝したネタです。フェリス女学院出身のお嬢様というバックグラウンドを活かして、世の中の言葉をお嬢様言葉に変換するというフリップ芸を披露しています。

20歳以下とは思えないネタの完成度です。そして、お嬢様で元人見知りとは思えない思い切りの良さが評価できます。

 

www.youtube.com

 

中田敦彦とのコラボ 政治を徹底討論!

同じくお笑い芸人でYouTuberとして活躍する中田敦彦さんとの忖度なしのネタ&ガチ対談です。前編・中編・後編に分かれている超大作のうち、第二弾の中編をオススメします。

テレビではタブーの政治を語るをテーマに、中田さんがなぜ政治に切り込んだか、リベラル論客になるのか、若者を政治の関心に引き寄せるには何が必要かについて話しています。

 

www.youtube.com

 

たかまつななのまとめ

たかまつななはこんな方にオススメ!

  • 政治・社会について興味のある方
  • バイタリティのある若者に刺激を受けたい方
  • お笑い芸人が好きな方

たかまつななさんの目指す「政治に皆が関心を持って参加する社会の実現」のために、さまざまな政治・社会トピックを独自の手法で伝えようとしていますので、政治・社会について興味のある方、または興味の無い方も一度動画をご覧になってください。

経歴をご覧になれば分かると思いますが、幼少期から今に至るまで本当に幅広くバイタリティを持って活動されており、「自分も頑張ろう」と元気をもらえる動画なので、刺激を受けたい方はオススメです。

また、動画にはゲストがたびたび現れて普段のテレビなどでは見せない姿をみせてくれています。お笑い芸人が好きな方も抑えて損はないチャンネルです。

 

以上、お嬢様でありながらお笑いに触れ、お笑いをそれを社会・政治について情報発信をするジャーナリズムに使っているたかまつななさんの紹介でした。ライターも2013年のワラチャンを当時テレビで見ており、そこで優勝したいたいけな少女がここまで、情熱を持って社会を良い方向へ導くよう奮闘されていると知り胸が熱くなりました。これからの活躍も期待したいです。

 

 

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